エンディングノート

終活ノートとも呼ばれています。

エンディングノートって、何を書けばいいの??

エンディングノートと言っても何を書けばいいのか?
どういう形式で書けばいいのか?
私自身もさっぱりですので、自分が伝えたい事を考えてみました。

遺言書と違い、法的効力はありません。
遺言書の書き方はこちらのサイトが見本もあり分かりやすいです。

遺言書の書き方・文例・見本・サンプル集

お金の事

家計の管理を任されている場合。

通帳の場所
通帳の印鑑の場所
キャッシュカードの場所と暗証番号
どの通帳にいくら入っているか、毎月何にいくら引き落とされるか

クレジットカードの種類と暗証番号
なんの支払いに使っているか、引き落としはどこの銀行口座なのか


書き出してみたら、通帳が何冊か出てきました。
以前1つか2つにまとめようと思ったものの、手続きが面倒なのでそのままにしていたんです。
先の事を考えて、動けるうちにひとつにまとめたほうがいいですね。

財産の事

私の場合、そもそも誰かに譲る財産があるのか!?という話ですが💦
ささやかな貯蓄なので死後の手続き等でなくなるかもしれませんが、ざっくりとでも決めておいたほうがいいのかもしれないです。

上に書いたお金の事以外にも、家や土地、車など、人によってはありますよね。

ただし上記の通り法的効力はありませんので、絶対的な希望がある時は、きちんと手続きをして遺言書を作成することをお勧めいたします。

パソコン・スマホの中のデータ

デジタル遺品ですね。

登録しているサイトとそのパスワード、課金しているかしていないか。
いずれにせよ解約手続きをしないといけないので、これも結構な手間です。

パソコンが使える家族がいればその作業もある程度できますが、全く使ったことがないとなると解約方法もどうしたらいいのか途方にくれてしまいます。
アカウントが残っているサイトに連絡をして、本人が亡くなっている事を証明できたら削除しれくれるかもしれません。

何にしろ手間がかかります。。。

私は写真や動画は保存していませんが、中にはデータを残してらっしゃる方もいるでしょう。
その写真はどうするのか、あっさり削除してしまうのか…

見られたくないデータがあれば、本人自身で削除しておきたいところですが、突然の事だとどうしようもありません(>_<)

延命治療の事

何かあったときに病院で延命治療をするのかしないのかを問われます。

しかしいざという時どちらか選べと言われてもすぐには答えは出ません。
ましてや延命治療をしないという選択は、本人以外には辛いもの。

大切な家族に辛い選択をさせる前に、自分の気持ちを書き残しておきたいものです。

まとめ

これらの事は、普通のノートにまとめても良いのですが、エンディングノートは自分以外の家族(もしくはそれ以外の人かも)が見るものです。

しかもその時書いた本人はいないので、聞くことも説明することも出来ません。
パッと開いて分かりやすいように、市販の物を活用するのも良いと思います。

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