真夏のお弁当対策

暮らし

6月なのにこの暑さ。ところによっては猛暑日になっています。

今でさえこの気温ならば8月はどうなっているのか、考えると恐ろしい。
この気温がずーっと続くんでしょうかね(-_-;)

この時期になると心配なのはお弁当。

朝7時前に作ったとしても食べるのは12時過ぎ、下手したら13時になる事も。
冷蔵庫に保管できるならまだしも、いくら日陰とは言え5時間も6時間ももつものでしょうか??

細菌が最も活発に繁殖するのは、35℃前後です。
ですが、その前から徐々に繁殖を始め、20℃を超えた辺りから特に増えていくのだそうです。
そして35℃辺りで爆発的に増えます。

20℃から増えてるんじゃ、春先や秋でも危ないんじゃ?

もちろん春でも秋でも条件さえそろえば食中毒になる可能性はあります。

そこで食中毒を防ぐポイントをまとめました。

食中毒を防ぐポイント

  1. おかずはしっかり加熱し、十分冷ます
    温かいままお弁当箱に詰めてしまうと、熱により水分が出て細菌の餌になります。
    詰める前にお皿などに広げて十分冷ましましょう。
  2. 生のものは避ける
    彩りにレタスを入れたいところですが、水分が出てきてしまいます。
    加熱もされていないという事もあり出来るだけ避けたほうがよさそうです。
  3. 濃いめの味付けで
    塩やお酢は殺菌効果があります。
    少しだけ濃いめの味付けにしたり、梅干しを入れると増殖の予防になります。
  4. そもそも食材に菌をつけない
    おにぎりをにぎる時はラップで、おかずを取り分ける時も必ずお箸を使って。
    手には食中毒の原因である黄色ブドウ球菌が付いています。
    夏場に素手でにぎったおにぎりで食中毒を起こした例もあります。

冷凍おかずには自然解凍が出来るものも販売されていて、保冷剤替わりに使えると思ってしまいますが、それでも別に保冷剤を使用したほうが良さそうです。

必ず「自然解凍が出来ます」と表記されているものを使用してください


それ以外の冷凍食品の自然解凍はオススメできません。

これがあると便利

お弁当に乗せるだけで、効果が8時間持続する抗菌シート


保冷剤と保冷バッグ



これさえ気を付ければ完璧という事は絶対にありませんが、リスクは減らせると思います。
どうしても不安な時は、外食にしたり近くのスーパーやコンビニなどでお弁当を買ったり…
お金はかかってしまいますが(-_-;)

食中毒に気を付けて、夏場のお弁当作り頑張りましょう!

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